RubyKaigi2007: a brain damaging conference
過度のプレッシャーと睡眠不足とが重なると、次のような症状が発現する:
1. 忘れものがものすごく多くなる。
2日間で10回以上忘れものをした。
当日販売用懇親会チケット、財布、タバコ、ペットボトル、ペン、タイムテーブル、MacBook、Wiiリモコン、ACアダプタ、打ち上げの店の下駄箱のカギ、などなど。1つのアイテムにつき、複数回以上忘れものをしていたはず。
2. 論理思考能力が著しく低下する。
暗算ができなくなる。数十単位の数を数えられなくなる。プログラミングができなくなる(RejectKaigi用にタイマーJavascriptを修正できなかった)。
3. 感情の沸点が低くなる。
これはたぶんetoさんとDave Thomasのせい。2日目終盤から発症。ちょっとした感情を込めて言葉を放つと目がうるむ。翌朝以降、RubyKaigi2007関連ブログエントリを読むと、猛烈に感動して泣いてしまったり、
「来年のRuby会議には」となんの他意もなく書かれている文章を見ると——これは純粋な期待であるにも関わらず:
カッとなる(また俺のターンだと言うのかッ?!) -> 素数を数える -> 落ち着く -> 他のエントリに「来年のRubyKaigiまでには」-> 以後繰り返し
これは危険だ。寿命を削ってる感覚。後頭部に違和感。
いつまでも、あると思うなRubyKaigi(←これを書いたときは感情が沸騰してる)。2,3,5,7…